【時間】テクノロジーの成熟に「も」、時間がかかる。そのための時間を確保できる人が必要だ。

結論

新しいものにチャレンジしていく意識も重要だが、成長のための余地(時間やお金)を創り出せる人こそ、今後のビジネスにおいて貢献度が高いと考える。

引用

iPhone発売10年 —— 今思うと、初代はひどいデバイスだった

iPhoneはすべてを変えた。
だが、我々が今日楽しんでいる「スマホ体験」は、一晩でできたわけではない。アップルは何年もかけて機能を追加してきた。今日のスマホと比べると、初代iPhoneはもはや前時代の産物だ。  
BUSINESS INSIDER(日本語版)

成長のための余地(時間やお金)の具体的な方法

10年後を正しく予測することは難しく、同様に10年後のスタンダードを自分で構築することも簡単ではない。より正解に近づけていくために誰でも実践できる有効な方法は、トライ&エラーだ。できる限り早い段階から小さな失敗を経験に活かすというサイクルを重ねていくことで、より正解に近づくための軌道修正(成長)の大きな助けとなる。

成長のための余地(時間やお金)の具体的な方法はいくつかある。

  • 今ある機能で売上をあげることで、次の開発のためのお金の余地を創る。
  • これまでと同じ作業をもっと短時間で完成させて、時間に余地を創る。
  • 同じ結果をより少ない予算で達成し、新しいチャレンジのための予算を創る。

例えば、今後、ウェアラブルデバイスやIot機器など、『より小さき機器(の集合体)』 と 『より大量のデータ』 による新しい体験がどんどん作り出されるであろう。10年前に「スマホ体験」は未知の世界であったように、10年後は「スマホ体験」が過去のものになる。

エンドユーザ/デバイスへのトラフィック予想量は2015年から2020年までの5年間で275倍に激増するといわれている – Cisco Global Indexより

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